JSCA東京会員各位
<JSCA東京危険度判定士の募集>
拝啓 皆様におかれましてはご清祥のこととお喜び申し上げます。
平成31年1月17日、一般社団法人日本建築構造技術者協会(代理 関東甲信越支部
JSCA東京)は東京都と「地震時における都有施設の応急危険度判定に関する協定」
を締結しました。同協定は都所有の地上10階を超える高層建築物や特殊建築物など
58棟を対象として、地震が発生し東京都から派遣要請がある場合に、都職員に協力
して建築物の応急危険度判定を迅速に実施するための構造技術的助言を行うことと、
同活動を実施するための体制作りを事前に行うための協定です。JSCA東京危険度
判定士の募集は平成31年3月に行いましたが、コロナ禍による中断もありこの度、
再度追加募集したいと思います。被災時に東京都の機能維持の拠点となる都所有の
建築物に対する応急危険度の判定に、高度な建築構造技術力と豊富な経験を有する
会員の皆様に一人でも多く協力いただけますことを希望致します。なお、前回登録
いただいた方も継続の意思確認の意味でも再度登録手続きをお願いします。
ご登録つきましては、JSCA東京会員の皆様へ12月18日にメール配信されておりますが
届いていない方は、お問い合わせフォームにご連絡頂けるようにお願い致します。
↓JSCA東京お問い合わせ
[ https://www.jsca-tokyo.net/tokyo/Inquiry.php ]
敬具