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JSCA東京実務者研修「技術講座」 田村幸雄先生「第2回 建築物の設計で考慮するべき風現象と耐風設計の基本事項(その2)」【報告】(2019/1/8)

          JSCA東京実務者研修「技術講座」
田村幸雄先生「第2回 建築物の設計で考慮するべき風現象と耐風設計の基本事項(その2)」

                  報告

                       関東甲信越支部 JSCA東京 研修委員会

JSCA東京 会員の皆様

 去る、2019年1月8日、JSCA東京、ASDO共催の実務者研修会「第2回 建築物の設計で考慮するべき風現象と耐風設計の基本事項(その2)」を、日本大学理工学部駿河台校舎1号館CSTホールにて開催しましたので報告致します。
 東京工芸大学名誉教授、田村幸雄先生を講師にお迎えした、全4回に亘る講演の第2回目となります。
 第2回では、構造物の構造設計において、耐震設計に比べて必ずしも意識が高いと言えない耐風設計に関する意識・知識を深めることを目的に、①風による構造物の振動現象、②強風の性質、③大気境界内の風の特性、④設計風速関連事項 の4項目ついて講演して頂きました。項目①では、バフェティング、渦励振等の振動現象を動画や計測・実験データにより解説して頂きました。項目②~④では、建築基準法や荷重指針(AIJ)で示されている「用語の意味」および「各種パラメータの数値の根拠」を実現象(計測・実験データ)と理論式を関連させながら解説して頂き、風荷重および風による振動現象についての知識・理解を深めることができました。当日は150名を超える参加者にご聴講を頂いておりました。
 次回は、5月8日に3回目の開催を予定しております。会員の方々におかれましては、奮ってご参加いただければと思います。

プログラム :趣旨説明 金田勝徳 氏  (構造計画プラス・ワン)
   講演   田村幸雄 先生 (東京工芸大学名誉教授)

研修風景


一般社団法人 日本建築構造技術者協会 関東甲信越支部 JSCA東京
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