モールの円(垂直応力度とせん断応力度と主応力度)

モールの円は耐力壁などの壁面に発生するせん断力とひび割れや圧壊などに関係する引張応力や圧縮応力の応力度の関係を図解するものです。
参考に平面応力状態*1での垂直応力度とせん断応力度と主応力度の関係を図解するモールの円について、応力度の関係式から図の描き方、そしてその応力状態から任意角度方向の応力度を図解する方法を書いてみました。
図は見やすいように、σx,σyが正領域で描いてありますがどちらか又は両方が負でも同様に描けます。
*1平面応力状態と平面ひずみ状態があります。興味あれば調べてみてください.

モールのp1

もールのp2

モールのp3


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寄り道の...構造学

一般社団法人 日本建築構造技術者協会 関東甲信越支部 JSCA東京

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